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2日目… ・AM10時、冨田屋にて町屋見学 ・時間になり地図の場所へ行くと、とても狭い間口にのれんがかかっていた ・ここでいいのかと不安になりつつ中へ、人の気配もない ・よくわからないまま奥へ、ごめんくださいと叫ぶ ・ようやく返事がある ・奥へ入り込んだ客の姿にぎょっとされる、どうやら入ってはいけない場所だったらしい ・気を取り直して、30歳くらいに見える和服の落ち着いた美人が迎えてくれた ・最初に服の上から着物を着付けてもらい、写真撮影 ・を、していたところ、年配の女性が現れ「着付け間違ってるわよ!」 ・30歳のおねえさん、焦る ・2人がかりで着付けなおしてもらう ・年配のかたは迫力があり、死ぬほどきつく帯を締めてくれたので、酸欠気味になった ・再び気を取り直しておねえさんから説明を聞く ・説明がなんだかトチリが多い ・つっこんでみると、彼女は見習いで、わたしが初めて担当する客とのこと、なごむ ・気楽にどうぞ〜とお互い何やら打ち解けて進む ・1〜12月の京都の行事を聞いた後、町屋の説明へ ・一見地味に見えても実はぜいたくなものが多く、感心しきり ・1坪もある1枚板とか、9mもの長さの廊下も1枚板 ・最奥の部屋には螺鈿の家具、300年から500年前 ・能鑑賞もできるつくり、実際に役者を呼ぶこともあると ・茶室「楽寿」へ ・にじり口が廊下にある、珍しいつくり ・夏の暑さのため客のためを思いこうなっているとのこと ・茶室内は薄暗い、この暗さが茶器を美しく見せると ・裏千家にて点ててもらう、茶碗を差し出すおねえさん ・すみません、お茶まったくわかりませんとわたし ・おねえさんまた焦る、この人天然だと思った ・簡単に教えてもらっていただく、お菓子は上品な甘さでおいしい ・だんだん目が慣れてきて、茶室の中が見えてくる ・障子から差し込む光がくっきりと浮かび、薄闇と影の濃淡が美しく感じる ・障子を開けてもらって庭を眺める ・このあたりで正座の足がしびれの限界を超える ・最初の部屋に戻っておみやげ買って終了 ・おねえさんにとてもいい案内だったとお礼を言う、もっとがんばりますとガッツポーズで返される ・がんばっているのが伝わって感じのよい人だった ・近くの晴明神社に寄ってお昼とする ・迷う ・親切な爺さんに道を教えてもらう ・迷ってたどり着けず ・恐らくわたしの数代前の先祖に妖怪がいて、その血が神社の魔除けに反発し、行くことができないのだろうと強引に考える ・お目当ての店は大混雑だった ・リネ友との待ち合わせ時間が迫っており、今日は遅れるわけにいかなかったので、諦める ・京都駅まで戻っててきとうにお昼を食べる ・ここでメール着信、40分ほど遅れますとある ・軽くキレる ・伊勢丹でお買い物をして待つ ・合流 ・昨日のことは棚に上げてジト目で睨んでみた ・昨日の打ち合わせを無視して東福寺へ ・霊雲院と通天橋 ・冬だし時間も閉園間際で、ほとんど貸切 ・お稲荷さんの鳥居をくぐって、三門をぐるっとまわっていたら閉門の鐘 ・夕食は割烹にて懐石 ・一通りコースで出てくる、見た目もきれい、もちろんおいしい ・お料理の写真を撮る ・クリスマスイルミネーションをやっている植物園へ ・ポインセチア祭りだった ・ネコバスがいた ・カップルばかりで痛いかと思ったが、家族連れが多く一安心 ・謎の映像が地面を駆け巡っていた ・リネやろう!とネカフェへ ・慣れないPCでプレイしたら死にそうだったので、見物に徹する ・ひとさまの操作を見るのも面白い、自分とぜんぜん違う ・2時間ほどで眠気に負ける ・最終日も付き合ってもらうことにする ・ホテル帰還 続く。 |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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色々写真up希望。 |
ラゴ助 2006/12/27 21:34 |
厳選して?載せます。しばし待たれよ。 |
Frozen 2006/12/28 23:52 |
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